2010年03月04日

全面禁煙、飲食店・官公庁などで…厚労省通知(読売新聞)

 受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省は25日、飲食店や遊技場など不特定多数の人が利用する施設を原則、全面禁煙とするよう求める通知を都道府県などに出した。

 喫煙区域を設ける従来の分煙対策では、被害は防ぎきれないと判断した。通知に違反しても罰則はないが、施設管理者への周知と対策徹底を求めている。

 対象施設は、学校や病院、官公庁、百貨店、飲食店、ホテルなど。このほか、鉄道やタクシーなどの交通機関も明示した。屋外でも、子どもが利用する公園や通学路などでの対策を促した。

 飲食店やホテルなどでは営業に甚大な影響を及ぼすことにも配慮し、全面禁煙が困難な場合に限り、暫定的に分煙での対応を認める。その場合も、喫煙可能区域を明示して、未成年者や妊婦が入らないよう措置を求めた。厚労省は、職場での受動喫煙対策についても検討している。

阿久根市長に知事が苦言「公人として説明を」(読売新聞)
<中2自殺>いじめか? 手紙でほのめかす 東京・清瀬(毎日新聞)
津波警報解除・注意報切り替え、28日中にも(読売新聞)
<キャメロン監督>原爆テーマの次回作、揺れる…原作に誤り(毎日新聞)
諫早湾開門、白紙で議論を=鳩山首相(時事通信)
posted by gwc9iklqc0 at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

自称霊能力者の民生委員ら、殺人と殺人未遂容疑(読売新聞)

 自称霊能力者の民生委員ら2人による民家放火事件で、大阪府警捜査1課は24日、同事件の被害者である大阪市西成区の会社役員(67)の母親(当時92歳)に対し、殺害目的で薬物を投与したなどとして、実行役の元介護士・田向啓子被告(53)(現住建造物等放火罪などで起訴)と、指示役とされる自称霊能力者の民生委員・寺谷均美被告(53)(同)を、殺人と殺人未遂の両容疑で再逮捕した。

 発表によると、両被告は共謀、田向被告が介護士として出入りしていた会社役員宅の母親の殺害を計画。2007年4月3日、母親に精神安定剤を飲ませ、顔を枕に押しつけて窒息死させようとしたほか、同年5月2日夜、再び精神安定剤を服用させて意識不明の重体に陥らせ、さらに入院先の病室で精神安定剤やインスリンを投与。その結果、肺炎を引き起こさせ、同月27日に殺害した疑い。寺谷被告は容疑を否認、田向被告は認めているという。

 田向被告は、別の民家に放火したとして昨年3月に逮捕された後、「放火などを寺谷被告に指示された」と供述し、府警が同7月、寺谷被告を逮捕。その後、田向被告が「人を殺した」と今回の逮捕容疑について自供し、府警が裏付け捜査を進めていた。

会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)
<桂歌丸さん>横浜市内の病院に緊急入院 体調不良で(毎日新聞)
クレーン倒れ、1人重体=病院建設現場、3人軽傷か−長野(時事通信)
自民、審議復帰を模索=国会正常化へ動き(時事通信)
福岡県町村会裏金、広がる接待汚染…新たに3人(読売新聞)
posted by gwc9iklqc0 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

雪の室生寺と土門拳 執念で撮った雪景色(産経新聞)

 奈良に塔は数あれど、雪化粧の室生寺五重塔(国宝)はまた格別だ。最近はひと冬でせいぜい一度か二度、というから来たかいがある。かつて「白皚々(はくがいがい)たる雪の室生寺が第一等」と住職が言い、写真家、土門拳は約40年後に執念の雪景色を撮影した。脳出血の後遺症のため助手に背負われ、左手でシャッターを押して。

  [フォト]室生寺五重塔の相輪のシルエット。水煙ではなく宝瓶を置く珍しいものとか

 奈良時代末期創建という室生寺は山紫水明の地、室生山麓(さんろく)に建つ。女人禁制の高野山に対し、女性の参詣を許したことから女人高野と呼ばれた。表門に向かう朱い太鼓橋、桜やシャクナゲに彩られた四季折々の境内、そして丹塗(にぬ)りの小さな(約16メートル)五重塔と、あでやかで女性的な雰囲気はいかにもその名がしっくりとする。

 土門は戦後間もなく焼け野原の東京からこの地に降り立ち、「国破れて山河在り」と記した(「古寺巡礼」より)。緑の中で千年以上の時を刻む堂塔は、日本人としての矜持(きょうじ)を呼び覚ますに十分だったろう。

 雪待ちをしたという門前の橋本屋旅館を訪ねた。廊下にはずらりと土門の作品や揮毫(きごう)が並び、部屋も当時のままだそうだ。「室生寺を有名にしてくれはった恩人です」と社長の奥本裕さんは懐かしむ。

 年末年始に続いて3月13〜28日、五重塔の初層を創建以来初めて一般公開、塔内の「五智如来」も本堂で開帳される。土門を魅了してやまなかった伽藍(がらん)や仏像は、今も訪れる人々を幽遠の世界へと誘っている。(文 山上直子、撮影 塚本健一)

【関連記事】
喜多方・裏磐梯で大人の雪遊び&ラーメン満喫
厳冬の避暑地、誘客へ秘策 山梨・清里で「寒いほどお得フェア」
金閣寺が雪化粧 京都で断続的に雪
ろうそくの明かりに縁結び 雪化粧の飛騨「三寺まいり」
近畿ブルブル、今季一番の寒さ 金剛山で遅い初冠雪

弥生時代後期の貴重なガラス製、初の「J字」勾玉が出土 松江市(産経新聞)
14隻にも長時間の空白=羅臼漁協、違法操業を隠ぺいか−国後島沖銃撃・北海道調査(時事通信)
“夢の原子炉”もんじゅ14年ぶり再開へ 機構が福井県に協議願い(産経新聞)
<大学入試>龍谷大、欠席者に「合格」通知(毎日新聞)
レセプト電子化対応の計画策定へ―支払基金が事業指針(医療介護CBニュース)
posted by gwc9iklqc0 at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。