2010年01月26日

<松阪市長>子ども手当支給へ…方針転換、予算計上 三重(毎日新聞)

 三重県松阪市の山中光茂市長は22日会見し、従来の方針を転換して、子ども手当の地方負担に応じ手当を支給すると発表した。来年度当初予算案に負担分約3億5000万円を計上する。山中市長はこれまで「市財政が成り立たない。傍若無人な施策」と批判、地方負担と手当の支給を拒否していた。

 方針転換は、他市町村との公平性を欠くというのが主な理由。山中市長は同日の会見でも手当を「天下の愚策」と批判したが、全国知事会や全国青年市長会などが国に地方との協議の場を求めるなど、国と地方が対話する環境が整ったことも判断の一因に挙げた。

 方針転換について山中市長は「パフォーマンスと受け取られてもいい。だが、大勢の市民に関心を持ってもらうきっかけになった」と自身の行動を評価。一方、「地方の実情が分からない政党が、選挙対策で行ったバラマキであり、強い憤りを感じる」と、民主党批判のトーンは下げなかった。【橋本明】

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2010年01月25日

くまキャラ 心に癒やし グッズ売り上げ好調…寂しい世相反映?(産経新聞)

 くまが人気を集めている。といっても動物のくまではない。くまを題材にしたキャラクターグッズだ。各社が多彩なキャラを展開し、商品のラインアップもぬいぐるみをはじめ文房具にお菓子までと幅広い。人気の背景には、不景気で、くまのほんわかしたキャラに癒やしを求める心理があるようだ。(森本昌彦)

 ◆着替え用の服も

 さまざまなくまのキャラが並ぶ「キデイランド原宿店」(東京都渋谷区)。同店によると、昨年のくまのキャラクターグッズの売れ行きは前年比150%という人気だ。

 各メーカーも手応えを感じている。タカラトミーアーツ(葛飾区)は昨年3月から、ディズニーキャラのミニーマウスが手作りした人形というコンセプトの「カドリーベア」を販売。ぬいぐるみ以外にも、ワンピースやダッフルコート、レインコートといった着替え用の洋服、バッグにつけるアクセサリーや携帯電話のストラップとして使用できるボールチェーンなども売り出した。シリーズ全体で商品数は46種類に及び、同年11月末現在で64万個が売れた。

 プラザスタイル(港区)は平成18年から、米国生まれのキャラクター「スージー・ズー」シリーズのグッズを日本で発売。同シリーズの主人公はアヒルだが、登場キャラの一つである「ブーフ」という名前のくまが人気を集めている。こちらはシリーズ全体で昨年の売り上げは前年の約7倍に上る勢いだ。

 ◆憎めないキャラ

 アニメでおなじみの「くまのプーさん」も負けてはいない。昨年12月には東京駅一番街で、プーさんの世界を再現した「Pooh Garden」を期間限定でオープン。商品も和装姿のぬいぐるみや白いプーさんのぬいぐるみなど、これまでには見られなかったグッズが発売された。携帯サイトでもキャンペーンを実施し、ウォルト・ディズニー・ジャパン(目黒区)の担当者は「これほど多面的で大きなアクションを起こしたのは近年、あまりない」と話す。

 くまキャラはこれだけにとどまらない。「リラックマ」、「ケアベア」、「くまのがっこう」…。キャラごとにさまざまなグッズが発売され、人気を集めている。

 なぜくまなのか。

 こうしたくまキャラは特に20〜30代の女性の支持を受けているという。キデイランド原宿店の統括マネージャーを務める加藤裕士さんは「これだけ不況になってくると、心が寂しくなって頼るものやかわいがるものを欲しがる女性が多いのではないか」と分析。「くまは潜在的に憎めないキャラで、うまく日本人女性の心をつかんでいる」と話している。

 ■好きなキャラクター1位はプーさん

 くまのキャラクターに対する意識について、ボーダーズ(東京都新宿区)が昨年10月に16〜69歳の男女に聞いたインターネット調査によると、「くまをモチーフにしたキャラクターが好き」と答えたのは24・1%、23・8%が「最近はやっていると思う」と回答した。

 知っているキャラを聞いた質問(複数回答)では、「くまのプーさん」が91・2%でトップ、「リラックマ」が62・4%で続いた。「ケアベア」は男性に比べ、女性の認知度が高かった。好きなキャラクターも1位はプーさんで、2位がリラックマだった。

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「高コスト体質」脱却戦略 日本航空はスカイマークに学べ(J-CASTニュース)

 日本航空(JAL)の経営破たんばかりがクローズアップされがちな国内の航空業界だが、実は新興航空会社が意外な頑張りを見せている。特に1998年に参入したスカイマークは、業界内の需要が落ち込むなか、年末年始には大手2社とは違って乗客数を伸ばしており、2009年秋には、業績予想を上方修正すらしている。好調の理由はどこになるのか。

 08年頃に深刻化した原油価格の高騰が一段落し、燃油サーチャージも一時的に廃止されるなど、航空業界を取り巻く環境は「雪解け」にも見える。

■きめ細かく料金設定し、割安感が支持された

 ただし、この年末年始を見る限り、大手2社は苦戦している様子だ。両社の09年12月25日〜10年1月5日の国内線の利用実績は、日本航空(JAL)が前年同期比7.0%減の132万7578人、全日空(ANA)が同5.4%減の134万5349人。両社は伸び悩みの理由を「大雪・強風などで欠航が相次いだ」などと分析している。

 ところが、新興航空会社の中では比較的「古株」のスカイマークは対照的で、7.2%増の11万7951人。かなり好調な様子だ。「大雪・強風」という悪条件はスカイマークにも共通しているはずだが、スカイマークの営業推進部・広報担当は

  「機材が(定員が少ない)ボーイング737-800型機になり、提供座席数は減っています。ですが、08年には乗員の(病気で退職して欠員が発生した)問題で欠航便があったのですが、09年は正常に運航できた分、乗客数も伸びたのでは。それに、割引運賃を細かく設定したことが支持されたのではないでしょうか。特にご家族連れは、搭乗日直前まで、数百円単位で(運賃を)細かくチェックしておられます」

 と話し、(1)08年とは違ってトラブルがなかった(2)きめ細かく料金を設定し、割安感が支持された、という2点を好調の理由として挙げている。

 年末年始に限らず、同社の業績は上向きのようだ。09年10月29日には、2010年3月期(09年4月1日〜10年3月31日)の業績予想を引き上げている。売上高は400億円から410億円に2.5%引き上げる一方、営業利益は21億円から31億円に、実に47.6%も上方修正している。

■機材は1機種だけ、人件費も半分程度

 この主な理由が、効率的な航空機の運用だ。同社では、これまでボーイング767-300型機とボーイング737-800型機の2機種を使用してきたが、09年秋には767-300型機がすべて退役。09年10月からは、737-800型機のみ12機を使用している。737-800型機は燃費の面で優れている上、「1機種しか使用していない」ということは、整備、訓練コストの圧縮にもつながっている。さらに、同型機は177人乗りで、比較的小型だ。そのため、どの路線でも一定の搭乗率を期待できる、という面もある。JALが燃費の悪いボーイング747-400型やMD-90型機を多数抱え、「高コスト体質の元凶」と指摘されているのとは対照的だ。

 また、人件費の面でも、スカイマークは有利なようだ。09年6月の有価証券報告書を見ると、日本航空インターナショナルの場合、地上職員(平均年齢44.3歳)の平均年収が676万4000円、パイロット(同43.7歳)が1834万4000円、客室乗務員(同36.1歳)が588万7000円。これに対して、スカイマークは、地上職員(平均年齢31.33歳)の平均年収が372万円、パイロット(同37.4歳)が638万円、客室乗務員(同27.26歳)が273万4000円。倍近い差があることが分かる。労組についてもJALは多数の労組が経営の「足かせ」になっているのは有名な一方、スカイマークの資料には「一部の職種で結成されておりましたが、現在はその存在の確認がとれません」とある。人事面で身軽な分、高収益体質に繋がっている面もありそうだ。

 10年10月から羽田空港D滑走路の運用が始まるのを受け、国土交通省は、スカイマーク以外にも、スターフライヤー(北九州市)、北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)、スカイネットアジア航空(宮崎市)といった新興航空会社各社にも新たに発着枠を割り当てている。各社は路線拡大に積極的で、競争が激化する可能性もありそうだ。


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